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日本産の多種多様な種を将来の子供たちに繋ぐ「国産・固定種の赤紫蘇」発売開始

2019 / 03 / 18ニュース


株式会社グリーンフィールドプロジェクトが、日本の多種多様な種を将来の子供たちに残し伝えることを目的として立ちあげた「SAVE THE SEED プロジェクト」。2017年6月の立ち上げから、15品種の国産の固定種をつなぐことになりました。

新たに発売開始となった「赤しそ」種子の原産地は京都府。このたび数少ない育種技術を持つ育種家のサポートを経て、従来は慣行農法で固定種を生産していた育種家に無化学農薬・肥料(有機JAS適合資材は使用可)での栽培で、固定種の生産をお願いし、無事採種に成功しました。本年度より有機JAS法に準じた固定種子の生産品種・生産量を増やして行く予定です。

日本産の多種多様な種を将来の子供たちに繋ぐ「国産 有機栽培の固定種 赤紫蘇」発売開始

化学肥料・化学農薬・化学種子消毒・遺伝子組み換えなし
【固定種・国産】赤しそ

■内容量:2.1g
■販売価格:339円(税込)
■まき時:3月(温床)、4~6月初旬
■育て方:ポット・セルトレーに種を2~3粒まき、本葉2~4枚の頃1本に間引き、株間を30cmとって定植します。収穫開始の目安は種まきから約2.5ヶ月。株ごと収穫するか、展開した新葉を秋にかけて次々と収穫します。

▽詳細ストーリーは以下URLより
http://blog.gfp-japan.com/?eid=142

▽オンラインショップへ
http://shop.gfp-japan.com/?pid=140815924

日本産の多種多様な種を将来の子供たちに繋ぐ「国産 有機栽培の固定種 赤紫蘇」発売開始

【GFPサステイナビリテイ基準】
1.栽培期間中に化学肥料・化学農薬を使用していない。ただし、JAS適合資材の肥料・農薬はその限りでない。JAS適合資材を使用した場合、使用履歴を「GFPサスティナビリティ基準の誓約書」に記載する。

2.採種後に種子を消毒していない、または、温水・熱風等の天然由来による方法で種子を消毒している。種子消毒した場合、消毒方法を「GFPサスティナビリティ基準の誓約書」に記載する。

3.遺伝子組換の種子を使用して採種していない。

4.採種者または代理責任者が「GFP サステイナビリティ基準の誓約書」に署名している。

5.GFP担当者により、試験栽培・発芽試験を実施し、取扱品種が種苗法の指定種苗に該当する場合、原則として基準発芽率を超えたものに限り取り扱う。

▽グリーンフィールドプロジェクト
http://gfp-japan.com/