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神木桃子の「深掘りドイツのオーガニック事情」

神木桃子の「深掘りドイツのオーガニック事情」

2014年秋からドイツ在住となった、オーガニックとローカルを愛するレポーター。実際に暮らしてみて見えてきた、発見!驚き!納得!な業界事情を現地からレポートします。

夏の暑さ対策に、オーガニックアイソトニック飲料のすすめ

ドイツでも昨年の夏は例年に比べて暑く、清涼飲料水の売上は前年と比べ6%の伸びを記録。そんな中、特に体調管理に注意が必要なシニア向けにかかりつけ医協会の代表が推奨していたのが、水、お茶と並んで「ショーレ (Schorle)」という飲み物でした。 ...続きを読む>>

2019 / 05 / 31 特集コラム

世界最大級のオーガニック見本市が人を集める理由とは?

ドイツで開催される「BIOFACH」その始まりは1990年。今や3,000社以上が出展、50,000人以上が来場する世界最大級のオーガニック専門国際見本市へと成長しました。そこまで人を集める理由とは何なのでしょう?4つの視点でまとめてみました。 ...続きを読む>>

2019 / 04 / 29 特集コラム

今年のトレンドをチェック!BIOFACH 2019現地レポート

世界最大級のオーガニックフードの国際見本市「BIOFACH 2019」が2月13日(水)~2月16日(土)の4日間にわたってドイツ・ニュルンベルクにて開催。今回のコラムではBIOFACHで見つけた新たなトレンドや革新的な新製品の数々をご紹介します。 ...続きを読む>>

2019 / 03 / 6 特集コラム

全ての人にオーガニックを。ディスカウンターがオーガニック認証団体と提携!?

世界29ヶ国で約10,500店舗を展開するディスカウントストア「Lidl (リドル)」は、昨年秋にオーガニック生産者団体「Bioland (ビオラント)」と提携を発表しました。ディスカウンターでもオーガニックPB製品を導入する動きは進んでいます。 ...続きを読む>>

2019 / 02 / 10 特集コラム

オーガニックショッピングのトレンドもプラスチックフリー

世界で広がるプラスチックフリーへの動き。EUが2030年までにEU市場における全てのプラスチック包装をリユース・リサイクル可能とする目標を掲げたこともあり、ドイツの消費者の中でもプラスチックフリーへの関心は年々高まっています。 ...続きを読む>>

2018 / 07 / 2 特集コラム

デザインが支えるデンマークのオーガニック

今回はドイツを飛び出して、お隣の国・デンマークのオーガニック事情についてご紹介。先日、旅行で訪れた首都・コペンハーゲンでは、日本やドイツとも違った形でオーガニックが根付いている姿を見ることができました。 ...続きを読む>>

2018 / 04 / 1 特集コラム

問われる日本のオーガニック – BIOFACH 2018 から見る日本食品の今後

過去最大規模となった今回のBIOFACH。ここで気になるのは日本企業の動向。今年はJETROが3年ぶりにジャパンパビリオンを出展。同パビリオンに出品した14社を含め、ビオファ全体で日本企業は17社が出展しました。 ...続きを読む>>

2018 / 03 / 10 特集コラム

さらにバラエティー豊かに BIOFACH / VIVANESS 2018

オーガニックフードとナチュラルコスメの国際見本市「BIOFACH / VIVANESS 2018」がドイツのニュルンベルクメッセにて2月14日(水)~の4日間にわたって開催されました。今回の見本市、その特徴やトレンドをいち早くお届けします。 ...続きを読む>>

2018 / 02 / 20 特集コラム

キーワードは「手軽さ」と「機能性」 BIOFACH 2017から見る今年の食品トレンド

キーワードは「手軽さ」と「機能性」。スーパーフードやヴィーガンといったジャンルが市場に定着してきたことで、より手軽に生活の中に取り入れることができるものや、ラインナップを幅広くして様々なニーズに対応したものが増えてきています。 ...続きを読む>>

2017 / 03 / 23 特集コラム

政府支援でさらなる発展が期待 BIOFACH / VIVANESS 2017報告

南ドイツのニュルンベルクにて開催された、オーガニック食品とナチュラルコスメの見本市「BIOFACH / VIVANESS 2017」。大きな話題となったのがオープニングに登場したドイツのシュミット食糧・農業大臣による発表です。 ...続きを読む>>

2017 / 03 / 22 特集コラム