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ショップ・売場

グルテンフリーのベーカリー&カフェも登場!ロンドン GLUTEN-FREE BAKERY

欧米では小麦を使わないグルテンフリーのパンはオーガニックスーパーなどの専門店を中心に購入が可能だが、なんと、イギリス・ロンドンではもう、路面店のグルテンフリーのベーカリーが存在していた! ...続きを読む>>

2016 / 11 / 5 特集コラム

台湾政府によるファーマーズマーケット「希望廣場 The Hope Plaza Farmers Market」

日本でいう農水省、台湾の行政院農業委員會による農産物直売所(いわゆるファーマーズマーケット)が、台北市にある。その名も「希望廣場(The Hope Plaza Farmers Market)」。台湾の各地から農家が集まり、有機農家も多数出店。土日のみ開催。 ...続きを読む>>

2016 / 08 / 20 特集コラム

日本から台湾へ。有機食品を販売する上で壁となるもの / こだわりや台北信義店(胡田和里家)

こだわりや「胡田和里家 台北信義店」現地取材で、日本の有機食品を輸入、販売する上で困っていることは何かと訊ねてみた。一番に出てきた答えは「表示」に関する問題だった。日本の有機食品を台湾で販売するための苦肉の策と、今後についての課題、展望とは。 ...続きを読む>>

2016 / 08 / 15 特集コラム

日本の自然食品店が台湾へ進出。異国の地で「売れる」予測の難しさ / こだわりや台北信義店(胡田和里家)

国内外で40店舗(2016年8月現在)の自然食品店を展開する株式会社こだわりや。2015年2月に海外店舗「胡田和里家 台北信義店」をオープンしてから、もうじき約1年半。そんな、こだわりや台北信義店様の現地取材をさせていただきました。 ...続きを読む>>

2016 / 08 / 15 特集コラム

MADE RIGHT HERE!便利なカット野菜や半調理食品、デリに力を入れる、米国オーガニックスーパー

ここ数年の間に、海外のオーガニックスーパーの売り場が変化している。盛り付けるだけ、焼くだけ、炒めるだけ、煮込むだけ・・・といったように、用途に合わせた大きさにあらかじめカットしてある、野菜や肉などの半調理食品(Leady to cook)売り場が急激に拡大。 ...続きを読む>>

2016 / 05 / 1 特集コラム

ドイツのオーガニックスーパー青果コーナーの販売方法に学ぶ、陳列と効率化

ボリューム陳列、ビジュアルで魅せるアメリカに対し、ドイツのオーガニックスーパーの青果売り場では、野菜が入ったケースをそのまま売り場に置くという、以外にもシンプルで実用的なスタイル。売り場で活用されていたのは、俗にいう「通い箱」? ...続きを読む>>

2015 / 03 / 20 特集コラム

グルテンフリーやVEGAN表記は欧米ではもう常識。日本の小売業の対応に大幅な遅れ

動物性原料を一切使用していない食品(VEGAN)や、グルテンフリー(GLUTEN FREE)食品の扱いは、もはや欧米では常識となっている。コーナー展開やプライスカードでの表示など、アイキャッチサインでわかりやすく伝えるための工夫も。 ...続きを読む>>

2015 / 03 / 15 特集コラム

オーガニックを選ぶ理由、オーガニックを強調しない理由 Swiss Delices

何故、オーガニックを選ぶのか?答えは「お菓子やパンは特に、出来上がりの味が主となる素材である小麦粉のクオリティに左右さがち。農薬を使用した小麦粉は最悪。お菓子の味を変えてしまうから」と。つまり、オーガニックが「美味しいから」選ぶ。それが一番の理由だ。 ...続きを読む>>

2014 / 03 / 22 特集コラム

アメリカのオーガニックハムに見習いたい。機能的なパッケージとデザイン性

アメリカのオーガニックスーパーで販売されていた、USDAオーガニック認証を受けたハム。真空でありながらファスナーつきで、一度に食べきれないぶんは、ファスナーを閉めそのまま保存も可能。便利なパッケージとユーモアあふれる楽しいパッケージにも注目。 ...続きを読む>>

2014 / 03 / 19 特集コラム

スムージーからコールドプレスへ。コールドプレスのジュース店が続々オープン

コールドプレスジュース(cold pressed juices)、いわるゆ低温圧搾で搾ったジュースがアメリカで人気だ。オリジナルレシピのコールドプレスジュースを展開する専門店、独自のデトックスメソッドを提唱するショップなどが、続々と登場している。 ...続きを読む>>

2013 / 11 / 15 特集コラム