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山菜類

根曲がり竹(姫竹)の炊き込みご飯

信州や東北などで親しまれている根曲がり竹(ネマガリタケ)/姫竹(ヒメタケ)。旬の時期に食べたい炊き込みご飯!美味しさをひきだすため、濃い味付けにせずシンプルに炊きあげるのがおすすめ。歯ざわりと、やさしい甘みと香りを楽しんで。 ...続きを読む>>

2019 / 05 / 10 特集コラム

根曲がり竹(ネマガリタケ)の下処理・根曲がり竹の水煮

見た目は孟宗竹の筍(タケノコ)に似ているが、根曲がり竹(ネマガリタケ)/姫竹(ヒメタケ)は、同じイネ科タケ亜科ササ属、つまり笹の若芽だ。筍に比べてかなり細く、アクも少ないので下処理も簡単! ...続きを読む>>

2019 / 05 / 5 特集コラム

山ウドの黒胡麻和え

茎部分が白い栽培物の独活(うど)と、山に自生している天然ものの山ウドは全くの別物。この時期だけしか味わえない旬の山ウドを、茹でて和え物に。独活独特の香りと、ほんのり甘く香ばしい胡麻の風味が滋味深い味わい。 ...続きを読む>>

2019 / 04 / 20 特集コラム

山ウドの葉の天ぷら

太陽の下で育つ天然物の山ウドは、日が当たる茎の部分は緑色で葉っぱも柔らかく伸びており、独特の香りと歯ごたえは栽培ものとは全くの別物。この時期だけしかお目にかかれない、天然物の山ウドの葉っぱや若芽は天ぷらに! ...続きを読む>>

2019 / 04 / 15 特集コラム

こごみのクルミ和え

春の味覚、山菜の「こごみ」を使った代表的な副菜といえば、胡桃和え。胡桃の濃厚でクリーミーな味わいと優しい甘さが、こごみと好相性。年配の方からお子様にもよろこばれる一品。旬を味わう、気の利いた箸休めや酒の肴にも。 ...続きを読む>>

2019 / 04 / 10 特集コラム

こごみの下処理

春の代表的な山菜のひとつ、こごみは、クサソテツ(草蘇鉄)の若芽のこと。漢字で書くと「屈」。クルクルと巻かれた先端が、前かがみに屈んでいるかのようだというのが、その名の由来と言われる。山菜に多いアクはほとんどなく、クセも少ない。 ...続きを読む>>

2019 / 04 / 5 特集コラム

独活の皮は捨てずに活用「ウドの皮のきんぴら」

春の味覚、独活(うど)。いつもは捨ててしまいがちな独活(うど)の「皮」も、細く刻んで人参と一緒に甘辛く味付けすれば、ほんのりウドの香りが春の訪れを感じさせてくれる、大人味の「きんぴら」に! ...続きを読む>>

2018 / 03 / 20 特集コラム

有機白味噌のぬた。「ウドの酢みそ和え」

シャキシャキ感と独特な香りがたまらない春の味覚のひとつ「ウドの酢味噌和え」。シンプルな料理だからこそ、調味料にはこだわりたいもの。是非有機の白味噌と酢を選んでみて! ...続きを読む>>

2018 / 03 / 15 特集コラム

ウドの下処理、あく抜き

独特の爽やかな香りとシャキッとした歯ごたえが美味しい「ウド」。からだばかり大きくて役に立たない人を例えて「ウドの大木」と、揶揄する表現で使われ、主にカタカナやひらがなで目にすることが多いが、漢字では「独活」と書く。 ...続きを読む>>

2018 / 03 / 10 特集コラム

わらびの炊き込みご飯

春の山菜の代表的存在、蕨(わらび)。保存可能な水煮なども販売されているが、もし採れたての蕨が入手できたら新鮮なうちに灰汁抜きをして美味しく味わいたい。シンプルにおひたしや煮つけ、炊きごみご飯もおすすめ! ...続きを読む>>

2017 / 05 / 15 特集コラム