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魚介類

あさりの佃煮

たくさん旬のあさりを入手したら、自家製のあさりの佃煮を作ってみては?この時期ならではの活あさりで砂抜きするところからはじめてみよう。あさりのエキスに含まれるうま味も栄養も残さず閉じ込めた佃煮は、ごはんのお供におすすめ! ...続きを読む>>

2019 / 04 / 1 特集コラム

切り身の鯛ごはん「鯛めし」

祝い膳に欠かせないのが尾頭つき(おかしらつき)の鯛。土鍋で、鯛を丸ごと炊く鯛飯は、インパクトもバツグンだけど、魚の処理が苦手な人にとっては、ハードルが高いかも?そんな方は、スーパーでも入手できる切り身を使って。 ...続きを読む>>

2019 / 03 / 10 特集コラム

棒鱈の甘辛煮

棒鱈(ぼうだら)とは、保存食や郷土食として古くから親しまれ、受け継がれてきた真鱈(またはスケトウダラ)の干物。添加物を使わずに保存し冬場のたんぱく源とした昔の人の知恵。あらためて郷土食や干し魚を使った料理の良さを見直してみては? ...続きを読む>>

2019 / 01 / 25 特集コラム

身欠きにしんの甘露煮・鰊蕎麦

鰊を干物にした保存食が「身欠きにしん」。何故「身欠き」なのかというと、にしんをさばく時、身を欠いて乾燥させていることに由来しているとか。鰊(にしん)は春告魚(はるつげうお)、つまり春の訪れを告げる魚という意味も持つ。 ...続きを読む>>

2019 / 01 / 15 特集コラム

有機玉蜀黍と白身魚のフィッシュボール「トウモロコシとお魚の蒸し団子」

一粒一粒がしっかり詰まって弾けそうな玉蜀黍と、シンプルな魚団子の組み合わせ。魚のすり身のお団子を生のトウモロコシをまぶしてから蒸せば、中も外もプリップリで見た目も華やかに! ...続きを読む>>

2018 / 07 / 10 特集コラム

だしがらでつくる「いりこと胡桃の甘辛煮」

お味噌汁などを作る時、煮干しで出汁をとると残ってしまうだしがら。出汁をとった後の煮干しは柔らかく食べやすくなっていて、骨ごと食べられる健康的な食材。捨てるのはもったいない! ...続きを読む>>

2018 / 01 / 10 特集コラム

だしがらでつくる「鰹節のふりかけ」

使い切れずに溜まってしまいがち、鰹節のだしがらを甘辛く味付けした「ふりかけ」。ちりめんじゃこや胡麻、刻み海苔などをたっぷり加えると、ワンランク上の高級ふりかけに変身! ...続きを読む>>

2017 / 12 / 25 特集コラム

海老のように腰が曲がるまで、長寿を祈願。手作りおせち「海老のうま煮」

海老は長いひげを持ち、煮ると背が丸くなることから、その姿がまるで老人に見える、つまり「長生き」「長寿」の象徴!お頭付きの海老(有頭海老)は、華やかなイメージでお祝い事やおせち料理には欠かせない一品。 ...続きを読む>>

2017 / 12 / 10 特集コラム

基本の出汁の取り方「鰹と昆布の合わせだし」

「かつおぶし」と「昆布」の黄金の組み合わせ、基本の合わせ出汁。鰹節の旨味成分「イノシン酸」やおよそ20種類にも及ぶアミノ酸に加え、昆布に含まれる旨味成分「グルタミン酸」。 ...続きを読む>>

2017 / 12 / 1 特集コラム

基本の出汁の取り方「煮干しだし・いりこだし」

煮干し(カタクチイワシ)を使ったいりこだし。頭とはらわたを取り除いて下処理しておくと、より雑味がなくなり澄んだ美味しい出汁に!お子様でも簡単にできるので、楽しみながら一緒に手仕事するのもおすすめ。 ...続きを読む>>

2017 / 11 / 30 特集コラム