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和食のおかず・お惣菜・常備菜

有機セロリのきんぴら

主に茎の部分を食べる事の多いセロリ。根に近いところの方が柔らかく、葉っぱの方に向かうにしたがって固く、細く、筋が多くなっている。栄養豊富なセロリの葉、捨ててしまうのはもったいない!まるごと、無駄なく美味しくいただこう。 ...続きを読む>>

2019 / 06 / 5 特集コラム

加賀太きゅうりの梅肉和え

石川県の伝統野菜のひとつ、加賀太胡瓜(かがふときゅうり)。じめじめとした梅雨の時期にもぴったりの梅肉あえは、さっぱりとした手軽な一品。そうめんのお供や、お酒のおつまみにも最適!夏バテしていて食欲がない時などにもおすすめ。 ...続きを読む>>

2019 / 05 / 30 特集コラム

山ウドの黒胡麻和え

茎部分が白い栽培物の独活(うど)と、山に自生している天然ものの山ウドは全くの別物。この時期だけしか味わえない旬の山ウドを、茹でて和え物に。独活独特の香りと、ほんのり甘く香ばしい胡麻の風味が滋味深い味わい。 ...続きを読む>>

2019 / 04 / 20 特集コラム

山ウドの葉の天ぷら

太陽の下で育つ天然物の山ウドは、日が当たる茎の部分は緑色で葉っぱも柔らかく伸びており、独特の香りと歯ごたえは栽培ものとは全くの別物。この時期だけしかお目にかかれない、天然物の山ウドの葉っぱや若芽は天ぷらに! ...続きを読む>>

2019 / 04 / 15 特集コラム

こごみのクルミ和え

春の味覚、山菜の「こごみ」を使った代表的な副菜といえば、胡桃和え。胡桃の濃厚でクリーミーな味わいと優しい甘さが、こごみと好相性。年配の方からお子様にもよろこばれる一品。旬を味わう、気の利いた箸休めや酒の肴にも。 ...続きを読む>>

2019 / 04 / 10 特集コラム

棒鱈の甘辛煮

棒鱈(ぼうだら)とは、保存食や郷土食として古くから親しまれ、受け継がれてきた真鱈(またはスケトウダラ)の干物。添加物を使わずに保存し冬場のたんぱく源とした昔の人の知恵。あらためて郷土食や干し魚を使った料理の良さを見直してみては? ...続きを読む>>

2019 / 01 / 25 特集コラム

身欠きにしんの甘露煮・鰊蕎麦

鰊を干物にした保存食が「身欠きにしん」。何故「身欠き」なのかというと、にしんをさばく時、身を欠いて乾燥させていることに由来しているとか。鰊(にしん)は春告魚(はるつげうお)、つまり春の訪れを告げる魚という意味も持つ。 ...続きを読む>>

2019 / 01 / 15 特集コラム

有機黒酢の豚角煮

黒砂糖を使うことでこっくりと味に深みのある少し濃い目の味付けと、黒酢の程よい酸味が、ごはんに良く合う黒豚の角煮。脂っこくなりがちな豚バラ肉も、黒酢をプラスすることでさっぱりと!おせち料理の一品やオードブルにもおすすめ。 ...続きを読む>>

2018 / 12 / 5 特集コラム

有機大根と有機味噌の「ふろふき大根」

だんだんと寒さが増してくる頃に恋しくなるのが、おでんや鍋物など大根料理!昆布だしのしみたアツアツの大根に、みそだれをかけていただく「ふろふき大根」。シンプルに大根の美味しさを楽しめる料理だからこそ、有機大根や調味料にこだわって。 ...続きを読む>>

2018 / 11 / 20 特集コラム

有機かぶと柿のなます

秋を代表する果物といえば柿。そのままデザートとして食べるのはもちろんのこと、熟度によって、歯ごたえを生かしたサラダや酢の物、甘さやとろみを生かした白和えといったお惣菜などにも不思議とマッチしてしまう。 ...続きを読む>>

2018 / 10 / 15 特集コラム