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和食のおかず・お惣菜・常備菜

棒鱈の甘辛煮

棒鱈(ぼうだら)とは、保存食や郷土食として古くから親しまれ、受け継がれてきた真鱈(またはスケトウダラ)の干物。添加物を使わずに保存し冬場のたんぱく源とした昔の人の知恵。あらためて郷土食や干し魚を使った料理の良さを見直してみては? ...続きを読む>>

2019 / 01 / 25 特集コラム

身欠きにしんの甘露煮・鰊蕎麦

鰊を干物にした保存食が「身欠きにしん」。何故「身欠き」なのかというと、にしんをさばく時、身を欠いて乾燥させていることに由来しているとか。鰊(にしん)は春告魚(はるつげうお)、つまり春の訪れを告げる魚という意味も持つ。 ...続きを読む>>

2019 / 01 / 15 特集コラム

有機黒酢の豚角煮

黒砂糖を使うことでこっくりと味に深みのある少し濃い目の味付けと、黒酢の程よい酸味が、ごはんに良く合う黒豚の角煮。脂っこくなりがちな豚バラ肉も、黒酢をプラスすることでさっぱりと!おせち料理の一品やオードブルにもおすすめ。 ...続きを読む>>

2018 / 12 / 5 特集コラム

有機大根と有機味噌の「ふろふき大根」

だんだんと寒さが増してくる頃に恋しくなるのが、おでんや鍋物など大根料理!昆布だしのしみたアツアツの大根に、みそだれをかけていただく「ふろふき大根」。シンプルに大根の美味しさを楽しめる料理だからこそ、有機大根や調味料にこだわって。 ...続きを読む>>

2018 / 11 / 20 特集コラム

有機かぶと柿のなます

秋を代表する果物といえば柿。そのままデザートとして食べるのはもちろんのこと、熟度によって、歯ごたえを生かしたサラダや酢の物、甘さやとろみを生かした白和えといったお惣菜などにも不思議とマッチしてしまう。 ...続きを読む>>

2018 / 10 / 15 特集コラム

有機ヤーコンのきんぴら

見た目はさつま芋?南米アンデス原産のキク科の多年草「ヤーコン」という名の野菜。塊根部分はシャキシャキとした食感が特徴で、ポリフェノールやオリゴ糖が多く含まれる、健康的な野菜として近年注目されている。 ...続きを読む>>

2018 / 10 / 10 特集コラム

有機胡瓜とワカメの酢の物

一年中スーパーの野菜売り場に並ぶ、胡瓜(きゅうり)の本当の旬は夏。そして、体を冷やす作用があるため、暑い夏場に特に食卓に取り入れたい野菜だ。定番はやっぱり、胡瓜とわかめの酢の物! ...続きを読む>>

2018 / 08 / 15 特集コラム

梅仕事・副産物 / 丸ごと梅の実入り「梅酒の豚角煮」

いつもはこってり味の「豚の角煮」も、梅酒と梅の実を加えるとあっさり、さっぱりとした味わいに。みりんや余計なお砂糖は不要。梅のちからで豚の臭みも消え、お醤油だけの味付けでも十分美味しい! ...続きを読む>>

2018 / 05 / 30 特集コラム

お茶の葉の天ぷら

摘みたてのお茶の生葉を使った料理は、新茶(一番茶)の時期だけのお楽しみ!摘みたての生の茶葉は、やわらかく苦みも少ないので、生のままサラダ感覚で食べられるほど!まずは定番の「お茶の葉の天ぷら」で試してみて。 ...続きを読む>>

2018 / 04 / 25 特集コラム

独活の皮は捨てずに活用「ウドの皮のきんぴら」

春の味覚、独活(うど)。いつもは捨ててしまいがちな独活(うど)の「皮」も、細く刻んで人参と一緒に甘辛く味付けすれば、ほんのりウドの香りが春の訪れを感じさせてくれる、大人味の「きんぴら」に! ...続きを読む>>

2018 / 03 / 20 特集コラム