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穀類・豆類の調理・基本手順

たかきびの茹で方・炊き方

モチモチと弾力ある食感が魅力のたかきび(高黍)。ご飯と一緒に混ぜて炊くとほんのりピンク色に染まり、食感も楽しめる。そのまま炊くと見た目も食感もひき肉風になることから、植物性のお肉(ひき肉)の代替として色々な料理にアレンジも可能! ...続きを読む>>

2019 / 03 / 25 特集コラム

蓮の実の下処理

薬膳料理やアジアンスイーツに使われていることで知られる、蓮の実(蓮子)。豆のような見た目だが、スイレン科の多年草、蓮(ハス)の種子。漢方や生薬では「腎」を強くし、胃腸が弱く疲れやすいときなどに用いられている。 ...続きを読む>>

2019 / 02 / 20 特集コラム

白花豆の白あん

自家製のあんぱん、手作りおはぎや大福などに、粒あん、こしあんではなく「白あん」を使いたい方へ。ないのなら、乾燥豆を入手して一から手作りしてしまおう! ...続きを読む>>

2018 / 02 / 20 特集コラム

有機大豆を蒸す。蒸し大豆

大豆に含まれる栄養成分が茹で汁に溶け出てしまう事を考えると、「蒸す」という調理方法の方が、ほくほくの食感と大豆の旨味をしっかり味わうことができる。 ...続きを読む>>

2018 / 01 / 25 特集コラム

餅黍(もちきび)の炊き方

「餅黍(もちきび)」はその名前からも想像できる通り、もちもちとした食感、粘りがある雑穀。ツブツブ、もっちりの食感も楽しめるおいしい雑穀ごはんにしたり、お餅や団子などにしたり、鮮やかな黄色を活かして卵そぼろに見立てたアレンジをしても! ...続きを読む>>

2016 / 03 / 30 特集コラム

有機大豆を茹でる。大豆の水煮、茹で大豆

大豆の水煮(大豆の下茹で)は、調理そのものは難しくないのだが、なにしろ時間がかかる。乾燥大豆を一晩の間、水につけておく時間と茹であがるまでの時間・・・合計半日近くかかってしまうのだから。 ...続きを読む>>

2016 / 01 / 10 特集コラム

ひよこ豆の下処理。ひよこ豆・ガルバンゾーの茹で方

黄色くまるでヒヨコのくちばしや頭をイメージさせる「ひよこ豆」。タンパク質をはじめビタミンやミネラルなど栄養価にも優れている。中東諸国で広く親しまれている「フムス(Hummus)」や「ファラフェル(Falafel)」など、ヘルシーな食べ物として最近注目の食材! ...続きを読む>>

2015 / 03 / 10 特集コラム

アマランサスの茹で方・炊き方

「アマランサス(Amaranthus)」は、その栄養価の高さから近年人気のキヌア同様注目されている。粒の大きさや艶、ぷちぷちとした食感がまるでタラコなどの魚卵類に似ていることから、アイディア次第で料理の幅も広がるヘルシー食材だ。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 1 特集コラム

そばの実の茹で方・炊き方

収獲した蕎麦の種子の果皮がついたままの状態が「玄そば」。これを脱穀して表面の殻を取り除いた薄緑色の実は、「そばの実」「丸抜きそばの実」「剥きそば」などと呼ばれ、雑穀同様に様々な料理に利用される。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 1 特集コラム

キヌアの茹で方・炊き方

たんぱく質や鉄分、カルシウム、食物繊維などが豊富に含まれ、その栄養価の高さとバランスの良さから、いわゆる「スーパーフード」の1つとして注目されるキヌア(Quinoa)を、もっと気軽に、毎日の食卓に取り入れてみよう。 ...続きを読む>>

2014 / 04 / 25 特集コラム