ホーム > 特集コラム

■特集コラム

国内や海外でのオーガニック製品のトレンドをはじめ、いまさら聞けない業界常識、売上向上のためのヒントなど、オーガニック業界に役立てていただけるような視点を大切にしています。オーガニックコラムや日常に役立つオーガニックレシピなど、楽しいオーガニック情報もお届けしていきます。

オーガニック・トレード協会(米)主催 オーガニックの理解を深めるイベント「オーガニック・デー・ジャパン」

オーガニックに対する正しい理解を深め、オーガニックを見て、感じて、学んで、体感するイベント「オーガニック・デイ・ジャパン」が開催。「セミナー」「ヨガレッスン」とともに「オーガニック・マーケット」を開催し、国内で購入可能なUSDA認証と有機JAS認証オーガニック製品の展示販売が行われ、成功裏にイベントが終了した。 ...続きを読む>>

2015 / 11 / 5 特集コラム

ナチュラルローソンの歩み。「採用する」から「連携する」へ 第7回フードマーケティングセミナー

ナチュラルローソン商品部部長 稲葉氏による「ナチュラローソンの“いま”と“これから”」をテーマとしたセミナー。キーワードは「地域」「バイイングというスタイルからの脱却」。商品を「採用する」から、生産者と「連携する」へと発想を転換 ...続きを読む>>

2015 / 10 / 15 特集コラム

小松和子さんインタビュー「エシカルコスメのこれから」rooms 31 ETHICAL AREA LOHAS WORLD ZONE

「rooms31」を終え、ロハスワールドゾーン「エシカルコスメ」監修の小松和子さんに、バイヤーの反応、これからの市場についてなど、流通、小売、メーカーの方が聞きたい、知りたい!といった内容を中心に、インタビューさせていただきました。 ...続きを読む>>

2015 / 10 / 8 特集コラム

消費者はどこを見ている?有機表示の実態とこれから「オーガニックマーケティング協議会 第2回定例会」

2015年8月28日(金)に開催されたオーガニックマーケティング協議会 第2回定例会。議題のメインは「有機表示の実態とオーガニックアンケートに関する検討」。「オーガニックもどき?」が氾濫する中、一般消費者は製品パッケージのどこを見て購入しているのか? ...続きを読む>>

2015 / 09 / 10 特集コラム

古代穀物ディンケル(スペルト小麦)がドイツで支持される理由-後編

ディンケルについて調べていく中で出てきた二つの疑問「特別な小麦だから高い?」「グルテンフリーとは違う?」についてふれつつ、ドイツにおけるディンケルの市場価値について考えてみます。 ...続きを読む>>

2015 / 08 / 31 特集コラム

古代穀物ディンケル(スペルト小麦)がドイツで支持される理由-前編

ドイツのパン屋でよく目にするのが“Dinkel(ディンケル)“と名がつくパン。オーガニックに限らず一般のパン屋でも必ずと言っていいほど売られています。般に流通している小麦の原種にあたり、日本では“スペルト小麦”という名前で知られています。 ...続きを読む>>

2015 / 08 / 30 特集コラム

これからの店舗のあり方を考える。 フードマーケティングセミナー「アメリカに見るオーガニック最新事情」

2015年7月31日(金)に開催された第6回フードマーケティングセミナー「アメリカに見るオーガニック最新事情」レポート。笹井氏による、顧客の消費志向「生活必需」「人生充足」の二極化。「どちらでもない中途半端な店は急速に客離れ、売上減少が進む」 ...続きを読む>>

2015 / 08 / 10 特集コラム

オーガニックとリサイクルの関係性

環境先進国と呼ばれるドイツにおいて、特徴的な政策のひとつ「デポジット制度」。ガラス瓶やペットボトルの容器に「Pfand(ファンド)」と呼ばれるデポジット(預り金)が課金される制度で、商品購入時にデポジット込の代金を支払い、空き容器を返却するとデポジット分が戻ってくる仕組みになっています。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 30 特集コラム

オーガニックと地域性は両立する?

神木桃子の「深掘りドイツのオーガニック事情」vol.1は「オーガニックと地域性は両立する?」オーガニック専門店「Naturell」。「地域性」をキーワードに差別化し、客とのつながりを強くしようとする店の姿が、そこにあります。 ...続きを読む>>

2015 / 06 / 18 特集コラム

有機農業を定義する。「とことんオーガニック シンポジウム2015」より

「有機農業という名前の由来」「有機農業を定義する」。普段、私たちがなにげなく使っている「有機」という言葉の意味、定義をあらためて考えること。これこそが、オーガニックを理解する本質であり、改めて掘り下げて考えるために必要なキーワードだ。 ...続きを読む>>

2015 / 05 / 10 特集コラム