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加賀太きゅうりの梅肉和え

2019 / 05 / 30特集コラム


石川県の伝統野菜のひとつ、加賀太胡瓜(かがふときゅうり)。一般的な胡瓜に比べ何倍もの太さと重さ!5月~6月の旬の時期に店頭で見かけても、どうやって食べたらいいのかわからないという方も多いのでは?煮物や炒め物など加熱調理にも向いているのが、加賀太胡瓜の特徴。そして皮と種は取り除けば、あとは普通の胡瓜と同じようにサラダや酢の物などで生食も可能だ。じめじめとした梅雨の時期にもぴったりの梅肉あえは、さっぱりとした手軽な一品。そうめんのお供や、お酒のおつまみにも最適!夏バテしていて食欲がない時などにも◎

■材料
加賀太胡瓜 1/2本
みょうが  1本
有機梅干  2個
有機醤油  小さじ1
胡麻油(白) 小さじ1
甜菜糖   小さじ1
白ごま   適量

■道具
ボウル

加賀太きゅうりの梅肉和え

■作り方
1.加賀太胡瓜は縦半分に切り、薄く皮を剥く。種の部分をスプーンでかきとり、薄くスライスする。みょうがは千切りにしておく。

加賀太きゅうりの梅肉和え

2.梅干しは種を外し、細かく包丁でたたいておく。醤油、油、砂糖とあわせて、スライスした加賀太胡瓜と和える。刻んだみょうがも加え、冷蔵庫にしばらく置いて、味をなじませる。

加賀太きゅうりの梅肉和え

3.胡瓜から出た余分な水気は除き、器に盛り付ける。お好みで白ごまをかけていただく。

加賀太きゅうりの梅肉和え

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato