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山ウドの黒胡麻和え

2019 / 04 / 20特集コラム


地下の真っ暗な場所で栽培され、茎部分が白い栽培物の独活(うど)と、山に自生している天然ものの山ウドは全くの別物。この時期だけしか味わえない旬の山ウドは、葉っぱや若芽は天ぷらに!茎部分は茹でて、おひたしや和え物などにするのがおすすめ。独活独特の香りと、ほんのり甘く香ばしい胡麻の風味が滋味深い味わい。

山ウドの黒胡麻和え
■材料
山ウド  200~250g
有機煎り黒胡麻 大さじ4
甜菜糖  大さじ2
有機醤油 小さじ1

■道具
鍋・ざる・すり鉢・すりこぎ棒

■作り方
1.ウドを水洗いして、土やほこりを洗い落とす。根元のかたい部分を落とし、細かい表面のうぶ毛を包丁の背などを使ってこそげ落とす。
※茎が太く皮が固い場合はうすく剥いて。柔らかければそのままでOK。
※皮を剥いたら捨てずにきんぴらに。

山ウドの黒胡麻和え
2.熱湯に塩一つまみを入れて、7~8分程度茹でる。茹であがったらすぐに冷水に落とし、ざるにあげて水気をしぼる。食べやすい長さに切っておく。

山ウドの黒胡麻和え
3.胡麻をすり鉢に入れて擦る。細かくなったら砂糖と醤油を加えて練る。

山ウドの黒胡麻和え
4.2のウドと3の胡麻を和える。

山ウドの黒胡麻和え

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato