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山ウドの葉の天ぷら

2019 / 04 / 15特集コラム


ほとんど捨てるところのないと言われる、代表的な山菜のひとつ、独活(うど)。スーパーに並んでいる一般的なウドは栽培物。太陽の下で育つ天然物の山ウドは、日が当たる茎の部分は緑色で、葉っぱも柔らかく伸びており、独特の香りと歯ごたえは栽培ものとは全くの別物だ。この時期だけしかお目にかかれない、天然物の山ウドの葉っぱや若芽は天ぷらに!茎部分は茹でて、おひたしや和え物などにもおすすめ。

山ウドの葉の天ぷら

■材料
山ウドの若芽
有機小麦粉 大さじ3~
片栗粉   大さじ1~
冷水    大さじ3~
揚げ油    適量

■道具
ボウル・揚げ鍋またはフライパン

■作り方
1.山ウドはさっと洗い、若芽や柔らかい葉部分を摘み、キッチンペーパーなどで水気をとっておく。

山ウドの葉の天ぷら
2.粉類を冷水で溶き衣を作っておく。衣をつけ、180度程度に熱した油でカラッと揚げる。

山ウドの葉の天ぷら
3.網の付いたバットや揚げ物用の油取り紙の上で、天ぷら同士が重ならないように油を切って出来上がり。

山ウドの葉の天ぷら

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato