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お正月のお雑煮・関東風 / 鶏・昆布だし

2018 / 12 / 15特集コラム


お正月を祝う食べ物といえば、おせち、そしてお雑煮。お雑煮は具や味付けが日本全国、そして家庭により様々!大きく分ければ、関東は醤油や澄まし汁に四角いお餅、関西は白味噌じたてに丸餅を入れるとか。その土地ならではの食材を使って、色々な味を楽しみたい。
まずは、基本の関東風お雑煮から!

■材料(4人分)
昆布出汁  1000ml
有機醤油  小さじ1~
塩     小さじ1/2~
鶏もも肉  250g
有機金時人参 1/3本
有機小松菜  1/2把
かまぼこ   4切
三つ葉    8本
柚子皮    少々
有機餅(角)  4個~適量

■道具

【準備】
・小松菜はさっと下茹でしておく。
・人参は5mm程度の輪切りにし、型で抜く(または花のかたちに飾り切する)。出汁で下茹でしておく。
・かまぼこはスライスして結びの形に飾り切りしておく。
・餅を焼く
・昆布出汁をとっておく。

お正月「お雑煮 関東風」 / 鶏・昆布だし
■作り方
1.昆布出汁を用意する。鶏肉は塩適量(分量外)をまぶして15分程度おき、さっと30分程度湯引きする。水気をとり、一口大に切る。

▽基本の出汁の取り方「昆布だし」
https://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_267/

2.鍋に昆布出汁、鶏肉を入れて中火にかけ、あくが出たらきれいに取り除き、透明感あるスープになるまで煮る。

お正月「お雑煮 関東風」 / 鶏・昆布だし
3.醤油、塩を入れて味を調える。
※味見をしてお好みで量を調整してください。

4.お椀に、焼いた餅、鶏肉、下準備しておいた小松菜、人参、かまぼこを盛り、汁を注ぐ。

お正月「お雑煮 関東風」 / 鶏・昆布だし
5.茎の部分をさっと汁に浸してしんなりさせ2本ずつ結んだ三つ葉、柚子の皮をあしらう。

お正月「お雑煮 関東風」 / 鶏・昆布だし
出汁は合わせ出汁でもOK。大根や椎茸など、お好みの具材をプラスしても◎

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato