ホーム > ニュース > オーガニックニュース【特集】 > 暮らしとビジネスを考える ソーシャルイノベーションセミナー100 > 自然農法体験スタディツアー「京丹後 自然耕房あおき」の在来種と固定種野菜の畑での生き物観察

自然農法体験スタディツアー「京丹後 自然耕房あおき」の在来種と固定種野菜の畑での生き物観察

2018 / 07 / 25ニュース


夏休み 自然農法体験スタディツアー
「京丹後 自然耕房あおき」の在来種と固定種野菜の畑での生き物観察

畑しごとを手伝い、できたて野菜を食べる、生きもの観察をする。(夏休みの宿題にもなるよう、指導もします!)ホテルでは、ゆっくり、河野武平、山本朝子先生による野菜と種のはなし、料理のはなしを聞きましょう!

■日程 2018年8月21日(火)~22日(水)1泊2日
■場所【京都駅集合・解散】京丹後地域訪問
■参加費 おとな 28,000円 / こども(小学生以下) 18,000円
※朝食1回、昼食2回、夕食1回含む (野菜はすべて自然耕房あおき生産物、そのほか有機食材)宿泊は、京丹後ホテル セントラーレ 4名一室利用。

▽参加申込・ツアー詳細
https://food-trust.jp/seminar100/20180821-2/

■主催  NPO法人グレインズ・イニシアティブ
■協力 一般社団法人フードトラストプロジェクト
「暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100」
一般社団法人シーズオブライフ
■旅行企画・実施 有限会社リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>
埼玉県知事登録旅行業第2-1198号 ANTA正会員

**************************

【参加特典】

1.3つのセミナーを受講
小学校3年以上の子どもさんにもわかるようにお話します。

◎野菜作りの現場から穀物を語る・・・山本朝子(1)車中セミナ
(森の木の実や果実に代わり、田んぼや畑でコメや小麦を作り、豆を育てる・・・
木々の若芽や花蕾のような野菜を育てる、サバンナに降り立ったサルの知恵)

◎オーガニック野菜の価値・・・河野武平(2)
(なぜオーガニック農業が日本で必要なのか?
有機農業、オーガニック農業、自然農法などの考え方と大まかな歴史)

◎種から献立まで‥すべてを継続可能な命の糧に・・・山本朝子(3)
(農法だけオーガニックに質しても、種子のDNA自体が不正ならば?
食べ方を違えたら?)

※講師やセミナー内容は変更の可能性があります

自然農法体験スタディツアー「京丹後 自然耕房あおき」の在来種と固定種野菜の畑での生き物観察

2.自然耕房あおき「はたけ家族」資格が取得できます。

◎はたけ家族(入会権資格)について
「はたけ家族」は、自然耕房あおき(やその仲間の生産者)で育つ野菜やその他農産物、農産加工品を家族の一員として継続的に食べる権利を有する、いわば、シンボリックな村落共同体のようなもの。既存の村落の様に地理的に特定されるものではなく、心の村落共同体というべきつながりで、村民(はたけ家族)は、全国に散らばってはいますが、共に耕し、良きときにも、悪しきときも共に支え合う、生産という行為にも主体的に参加し、いのちを繋ぐ食生活自体を共有するのです。

自然耕房あおきは、ツアーが終わるころには、皆のふるさとになるでしょう、そして、きっと、次の休みはまた帰るね!そんな約束ができるはず。

はたけ家族は、自律的に、一年に4~5回、農作業を経験するチャンスが得られます。
宿泊場所として、賃貸農家住宅の準備を進めています。

***********************************


■暮らしとビジネスを考える ソーシャルイノベーションセミナー100
http://food-trust.jp/seminar100/

「暮らしとビジネスを考えるソーシャルイノベーションセミナー100」は、2016年11月東京国際フォーラムにて開催される「オーガニックライフスタイルEXPO」事前セミナーとしてスタート。EXPOカテゴリーに合わせ、プロ向け、一般向けスペシャルセミナーを開催します。各ジャンルを深く掘り下げ、オーガニックライフスタイルとは何か、様々な角度から明らかにしていきます。

暮らしとビジネスを考える ソーシャルイノベーションセミナー100

一般社団法人 フードトラストプロジェクト
東京都中央八丁堀2-2-28
Tel:03-3523-0028
http://food-trust.jp/mailform/seminar100/seminar.html