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ペア防災てぬぐいを作ろう、贈ろう。感謝を送るプロジェクト「てぬ結い(てぬゆい)」開催@3331 Arts Chiyoda

2015 / 03 / 8ニュース


2015年3月14日(土)、3331 Arts Chiyodaにて「てぬ結い」ワークショップを開催。防災意識をひろめ、人と人のつながりを強くし、災害時にも役立つ手ぬぐいを通して、私たちの生活のあり方を考えてみませんか?

ペア防災てぬぐいを作る「てぬ結い」プロジェクトは、大切な人へ感謝を贈るプロジェクト。「福」を呼び込む「縞」柄を、藍や土やいか墨などの染料を使ってふくしまオーガニックコットンのてぬぐい布に型染めし、防災手ぬぐい活用ブックとともに、1枚は自分に、1枚は大切な人にプレゼントします。また同時に、福島の収束作業の無事や二度と同じようなことが起きないようにとの祈りを込めて、手ぬぐいの端きれを少しずつ染めて頂き、プロジェクトを通して祈りの形として残します。ワークショップはお茶とおやつとミニヨガ付き。てぬぐいの活用法や福島についての話をし、手ぬぐいヨガで体を解します。

ペア防災てぬぐいを作ろう、贈ろう。感謝を送るプロジェクト「てぬ結い(てぬゆい)」開催@3331 Arts Chiyoda

[ペア防災てぬぐいを作ろう、贈ろう]
2枚の防災てぬぐい作り。1枚は自分用、1枚は大切な人へ。

福を呼び込むしま柄の、お守りみたいな型染めてぬぐい作り。大切な人と、自分を守る、ペア防災てぬぐいを作ります。

ペア防災てぬぐいを作ろう、贈ろう。感謝を送るプロジェクト「てぬ結い(てぬゆい)」開催@3331 Arts Chiyoda○土・イカ墨・藍+豆乳を使う、自然の恵み染め。
○日常&災害時のてぬぐい活用BOOKプレゼント!
○オーガニックおやつ&手ぬぐいヨガ付き♪

☆ペア防災てぬぐいとは
防災意識をひろめ、人と人のつながりを強くし災害時にも役立つてぬぐいです。

ワークショップ「てぬ結い」

■開催日時:2015年3月14日(土) 13:00~17:30
※12:30より受付開始。13:00までに受付をお済ませください。
■会場:3331 Arts Chiyoda 1Fラウンジ (東京都千代田区外神田6丁目11-14)
■アクセス:東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分、千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分
http://www.3331.jp/access/
■定員:12名 (事前申込が必要です)
■参加費:3000円 (ふくしまオーガニックコットンの布代+材料費&お茶おやつ代)
※日常&災害時のてぬぐい活用BOOKプレゼント!
■持ち物:エプロン・新聞紙約2日分・マイカップ

■お申込み・お問い合わせ
「ワークショップ参加希望」とタイトルを入れ、名前・連絡先・人数を、info@praylife.netまでお送り下さい。

■主催:PRAY+LIFE
■協賛・協力:Japan Art Donation わわプロジェクト

▽3331 Arts Chiyoda イベント詳細ページへ
http://www.3331.jp/schedule/002783.html

▽PRAY+LIFE 「てぬ結い」ワークショップ詳細ページへ
http://praylife.net/project/tenuyui/index.html

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◎PRAY+LIFE (http://prayilfe.net/)
福島の人々の記憶や想いを残すことを目的に2011年4月より始まった活動。被災の体験に耳を傾け、それぞれの事情や価値観を抱えながらそこに生きる人々の”声”を拾い上げることで、人々が相互に理解し考えるきっかけをつくる。2014年より、手ぬぐいをツールとして「防災・人のつながり・生活のありかた」を考えるプロジェクト”てぬ結い”がスタート。起きている物事の根底をみつめ、震災や原発事故の経験が少しでも生かされるよう、出来ることに取り組んでいる。

◎ふくしまオーガニックコットンプロジェクトについて
ふくしまオーガニックコットンプロジェクトは、東日本大震災により大きな被害を受けた福島県いわきだからできることとして、2012年に始まったプロジェクトです。食用ではなく、塩害にも強い綿を有機栽培で育て、収穫されるコットンを製品化する一連の取り組みで、地域に活気と仕事を生み出すことを目的としており、PRAY+LIFEでは、この活動への支援の一環としてオーガニックコットンを使用した布を手ぬぐいの素材として選びました。