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木幡恵の「いつだって幸せごはん」

木幡恵の「いつだって幸せごはん」

20代でマクロビオティックと出合い、30代で雑穀に出合い、50代でタイに出合ってしまった料理クリエイターが、同じお米の国ながら、微妙にちがう南国の食の世界に挑む日々をご紹介。現地ならでは生情報をお楽しみに。

干し魚なしでは始まらないタイのごはん

タイで日常的に食べる魚料理といえば、ひとつは、つみれ系。グリンカレーや麺に入れたり、揚げて辛いタイのさつま揚げトーッマン・プラーなどに。もうひとつは、塩を効かせて干した「干し魚系」 ...続きを読む>>

2017 / 04 / 27 特集コラム

米とココナッツのスイーツ旋風

タイの菓子は、小麦がとれないため、必然的に米で作られてきた。奇しくも、今、注目の完璧なグルテンフリーの菓子!?タイではつぶつぶしたデザートはごく普通。黒米、あわ、ハトムギのデザートは定番中の定番。 ...続きを読む>>

2017 / 03 / 28 特集コラム

元気な人も集まるタイの病院

タイではちょっとお茶しに病院というのもあり!?病院内のカフェは、扉も仕切りもない。敷地内の露店マーケットも!患者と元気な人がともに買い物を楽しむ場は、なんだかそれぞれを元気にしている。 ...続きを読む>>

2017 / 02 / 27 特集コラム

バンコクのオーガニック野菜

バンコクはすっかり大都会になった。人々の暮らしも豊かになり、かつては輸出専用だったオーガニック野菜がタイ人の食卓にのる時代が来た。なにもかもが混沌としていた10年前とは比べ物にならない。 ...続きを読む>>

2017 / 01 / 29 特集コラム

異国に根づくラーメン・豆腐

15年ほど前にある日本人がタイの固い大豆で日本と同じようなうまい生豆腐を作ることに成功し、いっきに日本豆腐がシェアーを広げた。人気は健康志向にのって、豆腐に飢えていた日本人は勿論、タイ人富裕層にまで波及した。 ...続きを読む>>

2016 / 12 / 25 特集コラム

悲しくても、おいしくても「色」

タイでは「色」が大きな意味を持つ。食品につけられている色も日本より色彩豊か!本来は植物からとった色素で色をつける。中でも日本にはない透明の紫色はなんとも神秘的。この紫色を出す花がタイ語で「アンチャン」で、英語名は「バタフライピー」 ...続きを読む>>

2016 / 11 / 23 特集コラム

菜食が主要商戦になる季節

タイ語で「ギンジェー」という菜食週間。「ギンジェー」の季節が来ると、町中の食品を扱う店の前やレストランの看板に黄色い小さな小旗がはためき出す。黄色い旗にはタイ文字で「ギンジェー」と書かれているが、漢字で「斎」とも印刷されている。 ...続きを読む>>

2016 / 10 / 20 特集コラム

「臭う」から「匂う」へ進化

ナンプラーは製法自体、最後に砂糖を数パーセント入れ、塩味を調節するものだったのである。そのことがわかって以来、砂糖が入ってない熟成発酵のみを味わってみたいと天然ナンプラー探しがはじまった。 ...続きを読む>>

2016 / 09 / 21 特集コラム

サンショとは遠い親戚? 青胡椒

いまどきのバンコクにはなんでもある。オーガニック認証のついた食材から、有機または減農薬の野菜までスーパーで手に入るが、いまだにここにはないものもある。「いい加減、あきらめたら」といわれそうだが…サンショがない。恋い焦がれるのは「生の葉ザンショ、木の芽」 ...続きを読む>>

2016 / 07 / 22 特集コラム

ハーブを食べて虫刺され予防

タイは雨季に入った。だが今年の雨季は様子が違う。まるで梅雨みたいだ。雨季というのはスコールが来るシーズンのことで、けしてジメジメしているわけではない。 スコールは通常なら午後3時ごろにやって来る。どこからともなく風が吹き ...続きを読む>>

2016 / 06 / 25 特集コラム