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野菜の下処理・基本手順

野菜の下処理・基本手順

生玉蜀黍は皮ごと茹でる。とうもろこしの美味しい茹で方

鮮度が落ちるスピードが速い玉蜀黍(とうもろこし)は、できるだけ新鮮で皮付きのまま販売されているものを選ぶようにしたい。皮をむいたらすぐに茹でること。うまみや甘みをぎゅっと閉じ込めるように、薄皮1枚分を残して水から茹でるのがおすすめ! ...続きを読む>>

2016 / 07 / 20 特集コラム

枝豆の茹で方

枝豆は鮮度が落ちるスピードがとても速いので、できれば土付き、枝付きで収穫された鮮度の良いものを選びたい。旬の時期に食べる茹でたての枝豆は、味も香りも食感も、冷凍のものとはまったくの別物。もぎたての枝豆の鞘を、茹でたてでいただこう。 ...続きを読む>>

2016 / 07 / 10 特集コラム

アスパラガスの下処理。グリーンアスパラを茹でる・焼く

大地からにょきにょきと元気に顔を出し、力強く成長した露地栽培のアスパラガスは、栄養価も高くその美味しさは格別。一般的に茹でて食べられることが多いが、焼いたアスパラガスはうまみもぎゅっと凝縮されて美味しので、旬の季節に是非お試しを! ...続きを読む>>

2016 / 05 / 5 特集コラム

青パパイヤの下処理

青パパイヤ(グリーンパパイヤ)は、あの南国のトロピカルフルーツ「パパイヤ」の未完熟のもので、まだ青い状態の時に収穫したもの。パパイヤ特有の酵素、「パパイン酵素」は消化を助ける働きがあることで注目される成分! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 30 特集コラム

モロヘイヤの茹で方

モロヘイヤの特有のネバネバ、カルシウムやカロテン、ビタミン類など、栄養価の高さは緑黄色野菜のなかでもトップクラスのスーパーフード! ...続きを読む>>

2015 / 08 / 20 特集コラム

冬瓜の下処理

冬瓜(とうがん)は、アクや臭みを取り除くために軽く下茹でしてから煮ものやスープなどの調理に使うのがおすすめ。剥いた皮はきんぴらや炒めものに、ワタはスープの具などに!捨ててしまいがちな部分も無駄なく美味しく味わおう。 ...続きを読む>>

2014 / 08 / 15 特集コラム

苦味を抑える。ゴーヤーの下処理

独特の苦味と歯応えが特徴の沖縄野菜「ゴーヤー」。今や沖縄のみならず全国的な夏野菜の代表格となったゴーヤーは、夏バテ予防にもぴったりの食材だ。塩もみする、水にさらす、下茹でするなどで苦味が軽減されるので、苦味が苦手な方はしっかり下処理してから調理しよう。 ...続きを読む>>

2014 / 07 / 20 特集コラム

赤ビーツの茹で方

カブに似ているが、ほうれん草と同じアカザ科に属している赤ビーツ(テーブルビート)。ロシアのボルシチに使われることで有名な西洋野菜だ。鮮やかな赤紫色を活かしたサラダやスープなどに、また、鉄分やミネラル類も豊富なのでジュースなどにもどうぞ。 ...続きを読む>>

2014 / 06 / 10 特集コラム

ホワイトアスパラガスの茹で方

ホワイトアスパラガスと言えば、まず缶詰や瓶詰の物を思い浮かべるが、最近では有機栽培によるものでフレッシュなものも見られるようになった。土寄せをして日光に当てずに軟白栽培することで、白く成長するアスパラガス。栽培に手間暇がかかるうえ、旬は短い時期に限られる。 ...続きを読む>>

2014 / 06 / 1 特集コラム

らっきょうの塩漬け・下処理と下漬け

独特の香りと辛み、パリパリ食感が魅力のらっきょうの旬は初夏。新鮮な泥付きらっきょうを選びたいものだ。生命力が強く、切り口からすぐに青い芽が伸びてくるため、買ったらなるべくその日のうちに下処理するようにしよう。 ...続きを読む>>

2014 / 05 / 25 特集コラム