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旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

2014 / 02 / 10特集コラム


冬の果物といえば、みかんにポンカン、伊予柑などの柑橘類。通常は捨ててしまう皮も、マーマレードにしたり、砂糖漬けなどにすれば保存もでき、美味しく食べられる。パンやケーキづくりにも使われるレモンピールやオレンジピールだが、輸入の柑橘類は農薬やワックス、防腐剤などが心配だ。皮を使うからこそ、国産無農薬のものを選びたい。

■材料
 
無農薬いよかんの皮
有機砂糖  皮の重さの7割~同量程度
グラニュー糖  適量
水  適量
*伊予柑以外の柑橘類でもOK

■道具
鍋(ホウロウ)
スプーン
クッキングシート(落し蓋用)

■作り方
 
1.いよかんをナイフで1/4~1/6にカットする

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

2.皮を実からはがし、水に浸けておく

3.苦味を抜くために2~3回ゆでこぼした後、湯からあげ水気をきっておく
*茹でこぼすお湯はシンクの掃除などにも利用!

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

4.皮の内側の白いわたの部分や筋を、軽くスプーンを使ってこそげ落とす。

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

5.皮を5mm程度、好みの細さ(5mm程度)にカットする

6.鍋にカットした皮と少量の水(ヒタヒタ程度)、砂糖を入れて、クッキングシートで落し蓋をして煮る。砂糖は一度に加えず、何回かにわけて入れる。

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

7.煮あがったら一度鍋を火からおろし、数時間~一晩程度そのままつけて糖分をしみこませる。

8.一度皮だけ鍋から取り除き、残ったシロップを煮詰め、また皮を戻して煮きる

9.クッキングシートをひいたバットや、網の上に皮を1枚1枚並べて、表面を適度に乾かす。下面が乾きにくいので、適宜裏返しにして乾かす。
※低温のオーブンで乾燥させてもOK

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

お好みで適量のグラニュー糖をまぶす。そのままおやつとして食べても、細かくカットしてお菓子作りに利用しても美味しい!

※皮を剥かずに5mm程度に輪切りにしたものを、同様の手順で作ってもOK。チョコレートでコーティングすれば、いよかんのオランジェット風に!

旬の無農薬伊予柑でつくる、手作りいよかんピール

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