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節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子

2014 / 01 / 25特集コラム


2月3日は節分の日。立春の前日のあたり、文字の通り季ける日だ。季節の変わり目の邪気を追い払うため、「鬼は外、福は内」と、鬼に豆をぶつける恒例行事。「豆撒き」をしたり、年の数だけ豆を食べることで一年の無病息災を祈る。

この時期になるとスーパーではもちろん、自然食品店などでも売り場に並ぶ福豆。パッケージが節分用となっていると、節分を過ぎると売れ残ってしまう。そこで発注を控えめにしすぎれば機会損失になりかねない、、ということで、こういった季節関係の商品はお店の人間にとっては、毎回発注量には頭を悩まされるものだ。販売されている節分用豆を購入するのも良いが、豆まきの豆は「炒り大豆」。シンプルに大豆を炒るだけ、なのだから、売り切れであっても大豆があれば大丈夫。また、節分を過ぎて余ってしまった炒り大豆も、アレンジして美味しく食べよう。

■材料
 国産有機大豆 適量

■砂糖がけアレンジ用
オーガニックブラウンシュガー 50g
水  大さじ1
好みで、抹茶、きなこ、すりごまなどを用意

■道具
フライパン

■作り方
1.フライパンに豆を入れ、焦がさないように、適宜フライパンをゆすり豆をかき混ぜながら、弱火でじっくり炒る。ぱちぱちとはじけて豆の中まで火が通るまでしっかり炒る。
*炒る前、豆はさっと洗うか拭くなどして表面のごみや汚れをとり、乾燥しておいたものを使う。水に戻さなくてOK。

節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子

■アレンジ
1.フライパンに砂糖と水を入れて、弱火で砂糖を煮溶かし、焦がさないように煮つめる。

2.火を止め、フライパンの砂糖液に炒り大豆を加えからませながら、砂糖液がさめて白っぽくなってくるまで混ぜ続ける。炒り大豆に砂糖がコーティングされたら出来上がり。

節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子
そのままでも美味しく食べられるが、きなこや抹茶、すりごまなど、好みの粉末状のものをかければカラフルで色々なフレーバー楽しめ、美味しくいただける。是非お試しを!

節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子

節分の豆まきに。おやつに美味しい基本の煎り豆とアレンジ豆菓子