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有機苺の「いちご大福」

2017 / 03 / 1特集コラム


春を告げる和菓子といえば、いちご大福。苺が出回るシーズンにしかお店には並ばない、季節限定商品だ。最近ではコンビニの和スイーツとしても人気だが、苺は足がはやく、時間が経つと水分が出てくるもの。餅も時間がたてば固くなってしまうため、いちご大福は本来はあまり流通には向かない商品のはず。和菓子は作るのが大変というイメージだが、シンプルな材料で簡単にできるので、一度手作りしてみては?日常のおやつとしてや、ひな祭りのお祝いの食卓にもおすすめ!作ったらすぐにいただこう。

■材料 4個ぶん
有機だんご粉(うるち米+もち米) 75g
砂糖      25g
お湯      150~200ml
有機いちご   4個
有機餡子    120g (1個あたり30g程度使用)
※つぶあん、こしあん、白あんなどお好みで
有機片栗粉   適量

■道具
鍋・木べら・バット

■作り方
1.だんご粉、砂糖にぬるま湯を少しずつ入れよく溶く。鍋を火にかけて焦がさないように弱火でしっかりと練り上げる。(柔らかすぎると包みにくくなるので注意)

有機苺の「いちご大福」
2.もち生地が出来上がったらバットに広げた片栗粉の上に置き、生地を4等分にして軽くまとめる。(苺の大きさにより生地の等分は調整してください)

有機苺の「いちご大福」

3.苺は水洗いし、ペーパータオルなどで水気をとっておく。餡子で周りを包んでおく。
※餡子が柔らかく包みにくい場合は、薄くのばしたもち生地に餡子を塗ってから、苺をのせて包む。

有機苺の「いちご大福」
4.苺の先端を下にして(出来上がりが上になるように)、餅生地で包む。

有機苺の「いちご大福」
5.包み終わりの部分を接合し、苺のとがったほうが上になるように(接合部分が下)形を丸く整える。

有機苺の「いちご大福」

有機苺の「いちご大福」
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato