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有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物

2016 / 11 / 20特集コラム


鍋の季節に欠かせないお魚、鱈(たら)の旬は冬。この時期に店頭に出回るようになってくるのが「生たらこ」だ。たらこ、と言ってもあの塩漬けされているたらこではなく、味付け加工などされていない、生の鱈の子(魚卵)。スケソウダラの魚卵は「助子」と言われる。鍋に入れていただくのも美味しいが、そのまま煮つけにしてもおいしい。また、白滝との相性は抜群!白滝と一緒に甘辛く煮つけたほろほろの鱈子(助子)は、お酒のあてに、箸休めにもおすすめ。冷めてもおいしいので、この時期常備しておくと、お弁当のおかずになどにも大活躍のお惣菜だ。白滝(しらたき)はぜひ有機のものを使って。魚卵が苦手な方、ベジタリアンの方などは、アマランサスを代用してみては?

有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
■材料
生たらこ(助子) 120g
有機しらたき  300g
だし汁        200ml
有機醤油       大さじ2
酒          大さじ2
みりん          大さじ1
甜菜糖        大さじ1

■道具
鍋・ざる

■作り方
1.有機白滝(しらたき)は下処理しておく。(さっと湯がいてざるにあげ、食べやすい長さに切っておく)
有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
2.生たらこ(助子)にさっと熱湯をかけて臭みをとる。

有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
3.鍋に酒を入れて加熱、ひと煮立ちさせたところに2のたらこを入れてほぐす。(皮や筋を取り除く)

有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
4.だし汁、醤油、みりん、砂糖を加えて、1の白滝を加え、煮含めていく。

有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
5.煮汁が少なくなり、魚卵がホロホロになってきたら出来上がり。

有機しらたきと生たらこ(助子)の煮物
冷めてもおいしいので、お弁当のおかずなどにもおすすめ。