ホーム > 特集コラム > オーガニックレシピ > 和食のおかず・お惣菜・常備菜 > 有機れんこんのきんぴら

有機れんこんのきんぴら

2016 / 11 / 10特集コラム


金平(きんぴら)というと、ごぼうと人参を炒めてから砂糖や醤油で甘辛く味付けした、いわゆる「きんぴらごぼう」を真っ先に思い浮かべるが、冬の時期におすすめなのが、蓮根のきんぴらだ。旬である11~2月頃は、蓮根(れんこん)に粘りや甘みが増してより美味しくなる季節。シャキシャキとした食感と、甘辛い中に感じる鷹の爪(唐辛子)のピリッとしたアクセントが美味しい、冬の常備菜「蓮根のきんぴら」はご飯のお供にもぴったり。炊き立てのご飯が進むこと間違いなし!

■材料
有機蓮根      250g
油             適量
有機醤油      大さじ2
日本酒     大さじ2
みりん        大さじ1.5
有機砂糖      (好みでプラス)
鷹の爪     輪切り1本分程度

■道具
鍋(フライパンでも可)・ざる・ボウル

■作り方
1.有機れんこんは洗って皮を剥き、薄くスライス。水にさらしておく。

有機れんこんのきんぴら
2.鍋(フライパン)に適量の油をひき、ざるにあげて水を切った蓮根を炒める。

有機れんこんのきんぴら
3.八分どおり火が通ってしんなりとしたら、酒、醤油、みりんを加えて煮詰めていく。汁気がなくなってきたら鷹の爪を加え、一緒にからませながら炒める。

有機れんこんのきんぴら

人参や白滝など、他の食材を合わせても美味しい。お好みで白ごまをかけても◎

有機れんこんのきんぴら
Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato