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有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」

2016 / 08 / 10特集コラム


夏のような、秋のような?茄子の旬。「秋ナスは嫁に食わすな」ということわざから、茄子は秋が美味しい野菜のようだが、旧暦の秋なので、現在でいえばまだ暑さの残る8~9月頃が美味しいとされている。茄子の本来の旬は、路地ものであれば7月頃から収穫される夏。代表的な夏野菜だ。和食なら、お漬物に焼き茄子、炒め物、てんぷらやお味噌汁にと、漬けても、煮ても、焼いても、揚げても・・と、万能な茄子。とりわけ味噌との相性はぴったり!「茄子の味噌田楽」は、代表的な日本のお惣菜の1つだ。米茄子や賀茂茄子など、大きく肉厚で崩れにくい茄子を厚めに切って、野菜のステーキとしてもどうぞ。ボリュームや食べごたえもあるのにヘルシー!

■材料
有機なす  1~2本(米茄子や賀茂茄子がおすすめ)
有機八丁味噌 大さじ3
甜菜糖        大さじ3
酒            大さじ1.5
みりん        大さじ1.5
油      適量

※あれば木の芽・青紫蘇・ごま・けしの実など

■道具
フライパン・小鍋・木べら

■作り方
1.茄子を洗ってヘタを落とし、1~1.5cm程度の輪切り、または縦切りにし、上になる面に切り込みを入れる。水にさらしてアクを抜き、水気を拭きとっておく。

2.フライパンに適量の油をひき、なすを焼く。(蓋をして蒸し焼きにする)

有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」
3.小鍋に味噌、砂糖、酒、みりん、砂糖を入れ、弱火で味噌を溶かしながら練り混ぜる。

有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」
4.2の茄子の上面に田楽味噌を塗り、オーブントースターやグリルで焼き色がつくまで加熱する。お好みで木の芽やゴマ、けしの実等を飾って器に盛りつける。

有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」

有機なすと八丁味噌でつくる「茄子の味噌田楽」