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赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり

2016 / 06 / 10特集コラム


初夏の梅仕事と同時期に店頭に並ぶ赤紫蘇。赤梅干し(しそ漬け梅干し)を作るときに必ず必要なのだが、実際に葉っぱを摘んでからでないと正確に重さがわからないため、多めに買って中途半端に余ってしまった!なんていうことも。そんな時には、大きめで穴など空いていないきれいな赤紫蘇の葉を「赤紫蘇の塩漬け」にしておこう。赤紫蘇ふりかけを混ぜたおにぎりに巻いたり、野菜やお肉などに合わせても。鮮やかな紫色が美しく、食卓も華やかに彩るので作っておけば何かと重宝する。もちろん赤紫蘇の旬の間に、たくさん作っておいても◎

■材料
有機赤紫蘇の葉 50g
水   150ml
塩      10g(赤しその20%程度)
白梅酢 200ml~

▽梅仕事・梅干しの作り方 / もみ紫蘇の作り方~赤しそ梅干し
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_99/

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり

■道具
ざる・バット(保存容器)

■作り方
1.赤紫蘇の葉は虫食いなどのあまりない、大きめの葉を選んで摘む。(梅干しづくりなど、もみ紫蘇を作る際により分けておく)
水で洗い汚れを落とし、ざるにあげて水けをきっておく。

2.バットに赤紫蘇の葉と塩を交互に振りながら重ねていき、水を加える。葉っぱが水の上に浮いてしまったり、空気があまり入らないようにラップ。(上から軽めの重しをしてもOK)2~3日ほど冷蔵庫で保存する。

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり
3.両手のひらではさんで、ぎゅっとプレスするように水けをとる。このとき、葉っぱを破いてしまわないように注意。余った漬け汁は捨て、新たにきれいなバットに赤紫蘇の葉を並べ、白梅酢をまわしかける。

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり
4.梅酢がほんのり赤く色づくので、再度葉っぱが浮いてしまわないよにラップをして冷蔵庫へ。さらに2~3日ほど漬ける。(重なっている部分の葉っぱにも梅酢が浸かるよう、たまに上下を混ぜるなどしたほうが良い)

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり
5.きれいに色づいたら食べごろ。軽く汁気を絞ってから、おにぎりに巻く。

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり
赤紫蘇ふりかけを炊いたご飯に混ぜて、上から赤紫蘇の塩漬けを巻いても◎
▽梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_103/

赤紫蘇の塩漬け・赤しそおにぎり
おにぎり以外でも、野菜やお肉に巻くなど工夫次第で色々楽しめます。