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真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮

2016 / 05 / 15特集コラム


梅雨に入る6月頃から秋ごろにかけて旬のイワシ。特に梅雨時の真鰯(入梅鰯)は、特に脂がのっておいしいと言われている。イワシは「魚」辺に「弱」と書かれるように鮮度を保ちにくく、さらに梅雨から夏にかけては湿度や気温が高く食べ物も傷みやすい時期。そんな季節におすすめの食べ方が、いわしの梅煮だ。いわしの梅煮は梅を入れることで鰯の臭みも軽減。梅の爽やかな酸味が食欲もそそる。食中毒の多い梅雨の時期、疲れやすい夏にもおすすめの一品。

■材料
鰯(いわし)   4尾(下処理済みで230g程度使用)
有機生姜    50g
梅干(調味されていない無添加梅干)3~4粒
だし汁     200ml
有機醤油    大さじ3
酒       大さじ2
みりん     大さじ2
甜菜糖     大さじ1.5

※甘辛くしっかり味付けしたい場合は、砂糖や醤油を追加するなど調整してください。

■道具
鍋・落し蓋(ペーパー)

■作り方
1.鰯は下処理をしておく。(頭、内臓、うろこをとる)
下処理した鰯はきれいに洗い、キッチンペーパーなどで水気をとっておく。
※大きな鰯の場合は、食べやすい大きさに切る。

2.鍋にだし汁、酒、しょうゆ、みりん、を入れて一度ひと煮立ちさせる。次に、生姜のスライス、梅干しを加える。

真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮
3.1で下処理をしておいた鰯を、鍋の中に重ならないように入れて煮る。灰汁が出る場合は適宜取り除く。

真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮

途中、落し蓋をし、途中で煮汁を回しかけながら、煮汁が少なくなってくるまでコトコトと煮る。(鰯は崩れやすく皮がはがれやすいので注意する)しっかりと味を含ませたい場合は、煮ては冷ますを1~3繰り返す。

真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮

真鰯(マイワシ)のさっぱり梅干し煮 。いわしの梅煮