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アボカドのディップ「Guacamole」ワカモレの作り方

2015 / 09 / 15特集コラム


「森のバター」と呼ばれるほど栄養価が高いアボカド。カロリーが高いイメージはあるものの、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEを豊富に含み、まさに私たちの身近にあるスーパーフードだ。実は、日本でも一部温暖な気候の地域で栽培されているのだが、生産量はとても少なく、日本で流通しているアボカドのほとんどは輸入品だ。一般に輸入されたアボカドの場合は、農薬や化学肥料に加えポストハーベストの心配もあるが、「オーガニック認証のアボカド」も流通しており、最近は比較的入手しやすくなった。やはり、燦々と輝く太陽をいっぱいに浴びた、安心安全のオーガニックのアボカドを選びたいもの。クリーミーでコクのある濃厚なおいしさは格別だ。

メキシコ料理では前菜で定番のアボカドディップといえば、Guacamole(ワカモーレ・ワカモレ)。トルティーヤチップスなどに添えたり、タコスやバゲットなどにつけていただくなど、食べ方は色々。作り方は簡単!覚えておくと、ちょっとしたおもてなしや、ホームパーティーでも大活躍することまちがいなしだ。

アボカドのディップ「Guacamole」ワカモレの作り方
■材料
有機アボカド 2個
有機トマト  1/2個 (50g程度)
有機たまねぎ(アーリーレッド) 小さめのもの1/3個 (50g程度)
有機にんにく   1片
オーガニックレモン汁 大さじ1~2 (あればライム)
ハラペーニョ 1本
自然塩     適量
コショウ   適量

※その他、チリペッパー、タバスコなど好みのスパイスを適量加えてもOK
※お好みでコリアンダーなどのハーブをプラス

■道具
ボウル・木べら

■作り方

アボカドのディップ「Guacamole」ワカモレの作り方
1.にんにくはすりおろすか細かくみじん切りにしておく。玉ねぎはみじん切りにする。水分が多い場合は、少し水気をとっておく。トマトは種とその周りの水分の多い部分は取り除き、細かくカットしておく。ハラペーニョは種を取りみじん切りにする。

2.アボカドの皮を剥き、果肉をスプーンで取り出しておく。変色を防ぐため、レモン汁(ライム汁)を加えておく。

※アボカドの皮の剥き方:ナイフを種に届くまでさししこみ、ぐるっと一周切り目を入れたら、切り目に合わせてねじります。片方に残った種に、軽く包丁の角を刺し、ねじるようにすると、種をきれいに取りだせます。スプーンなどで果肉を取り出すか、1/2か1/4にタテにカットしてから、ヘタの部分から手でつまみ、裏返すように皮を剥きます。

アボカドのディップ「Guacamole」ワカモレの作り方
3.粗くマッシュしたアボカドに、にんにくと玉ねぎ、ハラペーニョを混ぜる。
4.トマトを加え、仕上げに塩、こしょうやスパイス類を加えて味を整える。

アボカドのディップ「Guacamole」ワカモレの作り方

5.お好みでトルティーヤチップスなどを添えて。

アボカドのディップ「Guacamole」ワカモレの作り方

ディップとしてはもちろん、そのままサラダとして頂いても◎