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フレッシュバジルで作るジェノバ風ペースト。バジルソースの作り方

2015 / 08 / 10特集コラム


日本で最も親しまれているハーブと言っても過言ではないバジル。初心者にも育てやすいことから、家庭菜園で農薬や化学肥料を使わずに育てている人も多い。4月~6月頃に種を蒔いたバジルが、夏には食べきれないほど収穫できて食べきるのに困ってしまうことも。そんな時におすすめなのが、バジルのペーストに松の実やチーズ、オリーブオイルなどを加えてつくるジェノベーゼソース(バジルソース)だ。思ったより簡単にでき、市販されているバジルソースと比べ香りの良さが格段に違う。パスタにからめてジェノベーゼ風にしたり、肉や魚料理に、ピザやパンになど、使い方色々。旬の夏、まとめて作って保存しておいたら、毎日の料理に大活躍すること間違いなし!

■材料
有機生バジル葉 75g
有機松の実   30g
有機にんにく 1~2片
オーガニックエキストラバージンオリーブオイル 80ml~
自然塩     適量
胡椒     適量

※パルミジャーノ・レッジャーノ 20~30g

■道具
ボウル・ざる・キッチンペーパー・フードプロセッサー・保存容器

■作り方
1.バジルを水でざっと洗い汚れを落とし、ざるで水をきる。

2.柔らかい葉部分を手摘みし、1枚1枚キッチンペーパーで水分を取りながら柔らかく使用する部分をとりわける。

フレッシュバジルで作るジェノバ風ペースト。バジルソースの作り方
3.適度な大きさにカットしたにんにく、松の実をフードプロセッサーで細かくし、次にバジルの葉を入れ、オリーブオイルを少量ずつ加えながらなめらかになるまで撹拌する。水分が少なく混ざりにくいときはオリーブオイルを適量プラス。
※作る量が多い時は、バジルを数回に分けて加えていくと良い。

フレッシュバジルで作るジェノバ風ペースト。バジルソースの作り方
4.仕上げに塩、こしょうを適量加えて味を整える。
※すぐに料理に使う場合は、ここでチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)を加えて混ぜる。(チーズは調理の直前に入れた方が良い)

フレッシュバジルで作るジェノバ風ペースト。バジルソースの作り方

※保存容器を煮沸消毒して、出来上がったバジルペーストを入れて冷蔵庫で保存。1~2週間で使い切る。
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