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梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ

2015 / 08 / 1特集コラム


赤しそ梅干しを作った時にできる副産物、もみ紫蘇やしそ酢。これらを捨てずに全部使い切る、ここまでが一連の梅仕事。梅仕事最終章は、赤紫蘇のふりかけ作り。土用干しで干したものをそのまま使ってもOK。または、赤梅酢と紫蘇に漬けたまま保存している梅干から、使いたい時、使いたい分を乾燥させて作っても。前の年に漬けた自家製梅干しの紫蘇を今年の梅仕事で新しいもみ紫蘇に入れ替え、古くなった紫蘇を使い切る。こうして毎年の梅仕事を繰り返しながら、1年もの、2年もの、3年もの、、、と、熟成した梅干しを毎年順番に味わっていくのもまた、自家製ならではの楽しみ方だ。

梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ

■材料
梅干し用に漬けていた赤紫蘇(もみ紫蘇) 適量

▽梅仕事・梅干しの作り方 / もみ紫蘇の作り方~赤しそ梅干し
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_99/

■道具
フードプロセッサー (すり鉢でも可)

■作り方
1.梅干し用に漬けていた赤紫蘇(もみ紫蘇)を、天日でカリカリになるまで干す。

▽梅仕事・梅干しの作り方 / 梅の土用干し
http://www.organic-press.com/feature/feature_recipe_100/

梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ
2.フードプロセッサーなどで、ふりかけ状に細かくする。

梅仕事・副産物 / 赤紫蘇ふりかけ

ふりかけにしたり、あたたかいご飯に混ぜて、お弁当やおにぎりなどに。

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato