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かぼちゃの種を食べる

2013 / 08 / 30特集コラム


おやつに、おつまみに美味しい「パンプキンシード」。一般に販売されているものはほとんどが中国産。市販のオーガニックのパンプキンシードも海外のもので、国産で製品化されたものには、お目にかかることができない。もし国産の有機南瓜を買ったなら、そのまま種を捨ててしまうのはもったいない!ビタミンやミネラルなども豊富なかぼちゃの種は、捨てずに、食べてみよう。殻を剥く作業はなかなか骨が折れるが、その苦労を超えて食べるのもまた美味しさ倍増?国産オーガニックパンプキンシードを自家製で作ってみよう。

■材料
有機かぼちゃ(種)
自然塩

■作り方

1.かぼちゃから種をとり、きれいに水洗いしてわたやぬめりをとる。

2.ざるなどに入れて天日で乾かす。
*レンジでも可

かぼちゃの種を食べる

3.外皮を剥いて仁を取り出す。
種の周りの部分をキッチン用のハサミなどで切ると、剥きやすくなる。
*薄皮はきれいに剥きにくいが、炒ってしまえば問題ない。

かぼちゃの種を食べる

4.とりだしたかぼちゃの種(仁)をフライパンで乾煎りし、適量の塩で味付けする。
オーブンやトースターで焼いても良い。
*フライパンで加熱中は種がはじけやすいので、蓋を用意する。

かぼちゃの種を食べる

Styling / Photo / Recipe / Text : Aki Sato